2008年5月29日 (木)

2008年版 業界地図 

図解革命!業界地図最新ダイジェスト 2008年版 (2008)
高橋書店
売り上げランキング: 7542











書店で目に留まり、気になったので購入です。株式投資をしていて、いまいちどの業界でどの会社がトップに立っているのか、把握していなかったというのも購入の理由の一つ。



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2006年11月 3日 (金)

パンドラの匣

パンドラの匣[青空文庫版]

著:太宰治 新潮文庫



「なんだ、もう行くのか。神の国は何に似たるか。」
―「一粒の芥種のごとし。」
「育ちて樹となれ。」



収録されているのは、表題作でもある「パンドラの匣」と「正義と微笑」。太宰治の作品で自分が読んだことがあるのは、国語の教科書に載っていた「走れメロス」、「富獄百景」ぐらいです。では、なぜこの本を購入したかというと、「ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人」の中で「正義と微笑」の一文が紹介されており興味をもったから。

なのでそちらの感想をば。

とても読みやすいです。舞台は昭和。主人公は16歳の中学生。現在の学年で考えると、一瞬中学で留年してるんか?、て思ってしまいますがその当時は違うみたいです。当時のことはよく分かりません。

主人公の学生生活、周りに対する気持ち、一高受験、進学、劇団に入るまで、そしてその後が日記形式で描かれています。不安や現実に対する失望など。読んでて、ときどきこいつ性格悪いなー、と感じることも。

印象に残ったのは、序盤の黒田先生の話、チョッピリ女史の話、物語最後の文章。

特に、黒田先生の話はとても響きました。ここの部分だけでも中学・高校生の時分に読みたかったな、というのが率直な感想。その機会が無かったのがとても残念。受験のために嫌々勉強している人に読ませてあげると、もしかしたら効果があるかもしれません。

青空文庫でも掲載されているので、興味があればそちらを。

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2006年10月30日 (月)

ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人

ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人  ちょっと前に知った書籍です。新書はどこも何だか表紙が似通っていて探すのも一苦労。学内の生協、近場の本屋でも見つからず道内最大級と思われる紀ノ国屋札幌本店でようやく発見、即購入。

 内容は、大きく第1部「ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人」、第2部「ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人」に分かれています。

 題名にソフトウェア開発とあり、PG・SEあたりの職業に就いている方向け かな、と思いきや大切なことは他の職業にも通じていると思います。
印象に残ったのは、伸びる人はプライドが高いとしてもそれは自己に向けられている、という所。理想の自分から見た、今の自分を見て足りないところがあれば研鑽していくとのこと。

きっとどこかで見たり聞いたりしたことを再確認させてくれる一冊。

個人的には、ちょっと物足りないかも。。。

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2006年10月 5日 (木)

夜市

夜市  第12回日本ホラー小説大賞受賞作

 著:恒川光太郎


 角川書店




 大学生のいずみは、高校時代の同級生・祐司から「夜市にいかないか」と誘われた。祐司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。
 夜市では望むものが何でも手に入る。小学生のころに夜市に迷い込んだ祐司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったのだという。野球部のヒーローとして成長し、甲子園にも出場した祐司だが、弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。
 そして今夜、弟を買い戻すための夜市に訪れたというのだが―。 <帯より


     表紙×帯×題名の三連コンボにより買い。

本屋で何気なく見かけて、とてつもなく惹かれました。手に取った瞬間、うれしい気分になった本は久しぶりな感じがします。結果、買って損はなかったかなと思います。

内容は第題名にもなっている「夜市」「風の古道」の2作品。2つ合わせても170ページぐらいと短いです。

―「夜市」

ジャンルはホラーということなのですが、怖いということは無かったです。登場人物がうまく絡み合っていて素直におもしろかったです。舞台は、祭りなどによくあるような屋台など。ちょっと違うのは、人間が運営しているのではなく妖怪やらが店を開いており、扱っている商品も何かの才能やら何でも切れる剣やら棺桶などなど。夜市の設定もとても良い感じだと思います。

―「風の古道」

自分はこっちの方が好きです。とあることで踏み入れた道が、住んでいる世界と重なっているような重なっていないような道。妖怪やこの道の入り口を知っている人たちが使っている道。この古道には、「古道にあるものは外の世界には持ち出せない」というルールがあり、これが随所に響いています。

特にレンとその母親の話のつくり方が見事ですねぇ。

楽しい時間を過ごさせて頂きました、著者に感謝です。。。

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2006年10月 2日 (月)

AQUA

              AQUA 1 (1)        AQUA 2 (2)

教科書があまりにも高く、むしゃくしゃして買った。後悔はしてない。

「ARIA」のプロローグにあたる話。youtubeに置いてあるのを見ていたら欲しくなって購入。ARIAの新刊は出たばっかりだし、まだ当分は発売されそうにもないですねー。

今から楽しみです。

それにしても、アリア社長。初登場は随分と大きかったのですね。

恥ずかしい台詞は少なめですが、癒されるものがあります。

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2006年5月10日 (水)

犬神家の一族

Inugami_1  犬神家の一族

  著:横溝正史

 角川文庫





信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような条件を課した遺言状を残して永眠した。佐兵衛は生涯正室を持たず、女ばかりの三人の子があったが、それぞれ生母を異にしていた。一族な不吉な争いを予期し、金田一耕助に協力を要請していた顧問弁護士事務所の若林がやがて何者かに殺害される。だがこれは次々と起こる連続殺人事件の発端にすぎなかった!血の系譜をめぐる悲劇、日本の推理小説史上の不朽の名作!!


2007年に改めて全国ロードショーということで、yahooのニュースで松嶋菜々子のインタビュー記事に興味を持ったので購入です。古本屋とかに、普通にありましたが折角なので角川文庫の新しいのを手にいれました。

巨大財閥創始者の遺産を巡る一族内での殺人事件。

初めて小説で金田一シリーズを読みましたが、色々と細かい。緻密ですね。最後の方で、事件解決に至る過程で犬神家一族を取り巻く人物関係の謎が次々とあかされていくところは、驚きの連続でした。

色んな歯車が寸分狂いなく噛み合わさってる感じです。

あとで実写の方を見てみたい。

それにしても、読み終えての率直の感想は女の人は怖い((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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2006年4月30日 (日)

よつばと!<5>

Yotubato5よつばと!の新刊です。

今まで、名前でしか登場してなかった「ヤンダ」が登場。

よつばとヤンダのやり取りはおもしろかったです。飴を落とすことで注意を引くとは。てっきり、よつばにあげて機嫌を取るのだと思いました。ヤンダは、もう完全によつばに天敵みたいに。

表紙を見ても感じましたが、読み終わったあと早く夏にならないかなぁーって思いました。

今日は気温も上がって過ごしやすかったですし、あと2~3ヶ月で夏です。去年は琵琶湖行ったり、青春18切符で帰ったりと。

今年はどこかの離島にでも行ってみようかー、と計画中です。それまでには、デジカメを買っておきたいですね。

あぁー、海行きたいー。

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2006年4月 3日 (月)

成りあがり

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 とある場所で流れていたラジオで紹介されていた本。その人は、この本を読んで上京してきたとか。父親も表紙とかちょっと違いますが、同じ本を予約して買っていました。

そんなわけで、気になったので早速朝一番に本屋に行って購入です。

奥付を見たら、初版発行が昭和55年。まだ、自分も生まれていません。もう20数年以上の前の本になるのですが、新装版になって発売されたりと愛されているのですね。

パワーがすごいです。

久しぶりに、本を読んで力を貰いました。苦境に立たされても、歩みを止めない。高みに至るためには努力を惜しまない。本当にかっこいいですね。

間違いなく、今後何度も読み返すこと思います。

浪人していたときに父親に兄と同じ大学を受ける、と言ったときに「お前には無理だ」みたいなことを言われた理由が少し分かった気がします。客観的に見たときに、気迫とか集中力が全然違っていたのでしょう。

目指す場所は高いところにあるのに、いつまでも階段の踊り場で休んでいる感じだったのだと思います。上に登り続けていける人、目標を達成することが出来る人、理想を現実のものとすることが出来る人、そういった人たちは普通の人たちと気の持ちようとかが根本的に違うのかもしれません。

目標は漠然としたものであっても、それを達成するために実際に行動を起こし、着実に積み重ねていけば、いずれはそこへと到達できるのでしょうね。

自分もそうありたいです。

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2006年3月13日 (月)

私もネット証券で株デビュー!

私もネット証券で株デビュー!―マネックス・ビーンズ証券編

数あるネット証券の中で、具体的にマネックス・ビーンズ証券を例に株取引の説明をしています。

ネットでの株取引をする際に、基礎を学ぶためには良い一冊な感じがします。自分も、基礎的な用語を解説している本も他にも読んでみましたが、この本はわかりやすいと思います。

マネックス証券はネットでの取引を扱っている証券会社の中でも、デイトレなどの説明をしているサイトさんでも高評価だったり、ヤフーファイナンスでも「つかいやすさランキング」でも上位にある会社です。

自分も初めに口座資料を請求してみた証券会社なのですが、ネットでの資料請求から実際に関連資料が家に届くまで、結構早かったです。

それはそうと、昨日放送されていた「行列のできる法律相談所」でネットでの株取引が巷ではブームであると初めて知りました。どうりで、店頭に関連する本が平積みになっていたのか納得です。

そういえば中高生なども昨今ではやっていると、テレビでも放送されていた気がします。実際に、こういった機会があれば能動的にニュースや新聞などを読むようになると思うのでいいことなのでしょうね。

自分も早く実際にやってみたいなぁ。とりあえず今のところは、5月下旬あたりに実行することになりそうです。

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2006年3月12日 (日)

特ダネ三面キャプターズ<1>

特ダネ三面キャプターズ 1 (1) 高校生新聞部中心の4コマ漫画

 著:海藍

 芳文社

 まんがタイムラブリー


48億の個人的な妄想で紹介されており、おもしろそうだったので即購入です。この作者の4コマ漫画は他にもあるそうなので、後ほど手にいれたいです。

「あずまんが大王」を読んだり見たりしたことのある方なら、興味を持たれるかもしれません。

個人的には、とみかの「巡洋艦」シリーズがとても良かったです。4人の部員の内1人が男子ということで、それをネタとしても描かれていたり。それにしても、発行禁止になるほどの新聞の記事って一体どんなものなのでしょうか。

2巻で出るかはわからないそうですが、楽しみに待っていよっと。

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2006年2月22日 (水)

株のしくみ

株のしくみ出版社はナツメ社です。

図書館でも近くの書店でも、よく見かけることの多いシリーズです。ネ ットで色々な語句を調べるのもいいのですが、やっぱり本好きとしては書籍を通して知識を得たいという欲求もあったりと、読んでみました。

やっぱり基本的な知識を得るにはナツメ社のこのシリーズは良いです。一つの話題を見開き1ページ使って、左側は文章、右側は図解で説明されているのですがわかりやすいです。

少しずつ専門用語らしき語句についても意味がわかってきたのですが、やっぱりおもしろそうです。銀行口座の維持費やら、株取引するさいの証券会社への手数料やらと実際色々とお金が掛かりそうなので、行動に移すのはまだまだ先の話です。

それにしても、世の中お金で多くのことができますね。

続きを読む "株のしくみ"

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2006年2月20日 (月)

高瀬舟

ある小説を読んで、その存在を知った作品です。

高瀬舟[青空文庫]

 著:森鴎外

もしあなただったら、

抜きますか、それとも抜きませんか?

続きを読む "高瀬舟"

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2006年2月18日 (土)

xxxHOLiC 8

発売日は一昨日です。北海道ですので、実際に店頭に並ぶのはライトノベルとかも2日後です。そんなわけで、朝早くから本屋に行って購入して参りました。なぜか、1軒目に行った本屋は漫画・文庫本コーナーが、狙いすましたように「雨漏り」にて封鎖中でした(なぜに?)。   

                             XXXHOLiC 8 (8)

いつの間にやら、劇場化されており、今度はTBS系にてアニメ放映決定とのこと。見てみたい気もしますが、放送区域に入っているのかちょっとわかりません。

この巻で、四月一日(わたぬき)の右目の話に決着が着きます。右目を巡って座敷童も関わってきたり、といい感じでした。百目鬼との関係も、何だかどんどん一心同体仲良くなってきています。

ひまわりの謎については、ほとんど触れられていなかったので次巻あたりに絡んでくるのでしょうか。

何はともあれ、今までのまったりした感じです。9巻が楽しみです。。。

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2006年1月14日 (土)

ARIA<8>

ARIA 8 (8) <<ARIA>>最新刊[Amazon]

 著者:天野こずえ

 TVアニメ"第2期"制作決定[公式hp]

  月刊コミックブレイドにて連載中 - Mag GARDEN


「ARIA」の最新刊。TVでの放送も好評だったようで、第2期制作決定とのことが本の帯に書いてありました。

今までと変わらず、のんびりまったりと話は展開されていきます。季節、は夏から秋へのちょうど移り変わりあたり。

恥ずかしいセリフは、あまり無かった気がします。

この本を読むと、中世ヨーロッパの町並みが風景として現存している場所に行ってみたくなりまねー。

とりあえず、まぁくんが雌だったことには驚きましたよ。。。

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2005年12月30日 (金)

Yonda? CLUB

img013  新潮文庫として新たに発売された「博士の愛した数式」を購入した際に 付いてきたのが左のパンフレットのようなものです。

 「Yonda? CLUB Shincho Bunko」   

 新潮文庫を読んで、応募マークを集めると素敵なグッズが貰える 

 ということです。1冊につきマークが1枚付いています。

5冊~100冊分までのグッズがあり、応募締め切りが2008年(平成20年)9月25日(当日消印有効)と随分と長いです。普段から新潮文庫を読んでいる方にとっては、何個もグッズが貰えるのではないでしょうか。

商品の発送・お届けに関しては、応募から約4ヶ月後。      

気が長いですねー。自分でも、5冊か10冊ぐらいのマーク分のグッズだったら貰えるかもしれません。読む本があったらなのですが、今度探してみよっと。

この企画をライトノベルでやったら、すごいことになりそうです。電撃とかは特に。    

ちなみに自分は、20冊分で貰えるマグカップが欲しい。。。

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2005年12月28日 (水)

博士の愛した数式

博士の愛した数式  第1回本屋大賞受賞作

 2006年1月ロードショー決定

 著者:小川洋子

 新潮文庫


交通事故により、記憶が80分しかもたない数学者と、家政婦として雇われた女性とその子供を中心に、数学の内容を交えながら描かれる物語。

1年ぐらい前に発売されベストセラーとなった今作、その時に図書館で借りようとしても予約が十数件入っており、実際に自分が本を手に取るのは数ヶ月後になりそうだったので気になっていたけれども読んでいなかった本です。文庫本として発売され、値段も438円(税別)と買いやすい値段だったので本日購入して参りました。

内容ですが、数学としては素数、合成数、完全数、友愛数などなど。フェルマーの最終定理とオイラーの公式もちょっぴり顔を出します。でてくる数学はそれほど難解ではなく、むしろ数学の美しさについての文章が多いと思います。

物語全体を通して重要なことは、「博士の記憶が80分しかもたない」

この物語がノンフィクションなのかフィクションなのかはわかりませんが、実在の数学者を取り扱った本や映画は結構あったりします。映画で最近で有名なのは、ノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュについての「ビューティフル・マインド」とかでしょうか。

自分が印象に残っている数学関連の本は、「放浪の天才数学者エルデシュ」です。


物理界の大天才がアルバート・アインシュタインであれば

数学界の大天才はポール・エルデシュ


みたいな感じだったと思います。彼は子供のことをε(イプシロン)と呼び、「博士の愛した数式」の博士は家政婦の子供のことを√(ルート)と呼びました。それぞれ意味合いは違いますが、何か似ていておもしろく感じます。

関連

本屋大賞

映画「博士の愛した数式」公式サイト

放浪の天才数学者エルデシュ [Amazon]

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2005年12月 5日 (月)

書店くじ当選番号発表

特等賞  オーストリア8日間の旅[60本]

      →65821(各組共通下5桁)

1等賞      図書カード(10,000円)[600本]

      →5853(各組共通下4桁)

2等賞   図書カードまたは図書購入時に充当(1,000円)[1,800本]

         →0912  5633  6603(各組共通下4桁)

3等賞   図書カードまたは図書購入時に充当(500円)[12,000本]

        →449  978(各組共通下3桁)

4等賞   図書購入時に充当(100円)[600,000本]

               →4(各組共通下1桁)

※賞品引き換え期間

 平成17年12月5日~平成18年1月10日まで

※参考>>2005年度 読書週間「書店くじ」 当選番号一覧

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2005年11月22日 (火)

国立国会図書館って?

ちょい、テレビで先ほど見かけたことのなのですが、良いピアニストやバイオリストになるためには1日の練習は4~5時間ぐらいにして、演劇や文学などの幅広い教養を身につけることが大事なのだそうです。音楽ではないのですが、プログラムの技術を向上させるのも同じことが言えるのでしょうか?

講義とか含めると、そんなにもプログラミングに時間を取ることはできないです。1日どれぐらいの時間が理想なのでしょうか?

それはさておき、本題です。

-国立国会図書館(National Diet Library)ってご存じですか?

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2005年11月20日 (日)

リアル 5

real

        「リアル」最新刊         

            リアル 5 [Amazon]

          著者:井上雄彦


      集英社(ヤングジャンプ)





あらすじ

野宮がついに免許を取得し、長野へと夏美に会いに行く。障害者バスケットボールの日本代表に選出された戸川、バスケットの練習にも力が入り、猛練習に耐えかねてチーム内から不満の声が挙がるようになる。そんなときに、タイガースにある人物が新たに加わることになる。その頃、高橋は入院していた病院を退院することになり、その後新しくリバビリ専門の病院に行くことになる。

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2005年11月15日 (火)

レビュー:ネコソギラジカル

前に読了後の感想は書かないと載せましたが、誰も覚えていないだろうから書いてしまいましょう。

"ネタばれ"含む

続きを読む "レビュー:ネコソギラジカル"

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2005年11月10日 (木)

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い          戯言シリーズ完結作

      ネコソギラジカル 三部作最終巻

          著者:西尾維新

         イラストレーター:竹

          講談社ノベルス

とくに、ここではレビューとかは書きません。Amazonや他のサイトを参考にして下さいませ。北海道では、どうやら本日が店頭で初お披露目みたいです。2日、発売日よりも遅れているので、今更急いで読んで変な感想を載っけるよりも、ゆっくりと読んでいきたいと思います。8日に買えなかったの残念ですが、それも今となっては逆に良かったのかも。

8日に自分でいろいろとサイトを回って、ネタばれなしに気を付けながらレビューを探していったところ、酷評というか何というか肩すかしを食らった感じの感想があったり。まだ、ほんの少ししか読んでいないので何とも言えませんが、それはそれ人それぞれなので自分はゆったりまったり読んでいきますよっと。。。

というわけで、レビューではなく「戯言シリーズ」を簡単に紹介したいと思います。

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2005年10月28日 (金)

書店くじ

051027_225601    先日、本屋で漫画本を買ったところ貰いました。

   去年も確かやっていたような気がします。

   10/27~11/9までの間で、500円で一枚配布。

      日本書店商業組合連合会主催です。

 

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2005年10月27日 (木)

バターはどこへ溶けた?

バターはどこへ溶けた?

         『幸せってなんだろう?』

     著者:ディーン・リップルウッド(Dean Ripplewood)

     イラスト:吉沢深雪

     道出版

たまたま、見かけて「おやっ」と思ってみたので手に取ってみました。今更という感じですが、去年に同じような文章の構成、表紙の本を読んでいたので内容はどのようなものなのだろうか、と興味が湧きました。

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